こんにちは、えびしです。
前日にランニングしている時に見つけたくるバチパターン
早速弟を誘って釣りに行ってきました
オカッパリに行くのはマジで久しぶり
昨日はモジリがあったけど今日はどうかなー
さっくり状況
中潮の20時30ごろから下げ潮、できれば少し前には釣り場に到着していたい

天気は曇り、釣行時の気温は10℃ちょいくらいで結構寒い
同行者は弟
タックルボックスにはアルデンテやスライなど、引き波立てて表層を泳ぐルアーをチョイス
タックルデータ
ロッド:ダイワ ラブラックスBS 69MS
リール:ダイワ 15イグジスト3012H
今回は川幅がそこまで広くなかったため、バイクの座席下に収納できるボート用のロッドを選択した
いざ釣行
仕事が終わるのが遅くなってしまったため、現地到着は20時40分
着いたタイミングでは10人ほど釣り人がいて下流側の3人が釣れていた
このタイミングで釣り場に入れていなかったのは非常にまずい笑
開始早々に時合いがおわったかも…笑
準備してルアーを投げ始める、最初はアルデンテ95sを選択
今日は前日よりもモジリが多い、体感3〜4倍くらい
なんならモジリどころかボイルと言っていいほどのちゃんとした捕食音も聞こえる
使い方が正しいかはわからないが、筆者はモジリとボイルという言葉を使い分けている
筆者的には今回のようにバチを捕食している時、水面を「ポチョン」と啄むような捕食をモジリ
それ以外のベイトを捕食している時の「バシャ」、「パコン」など空気を含んだような捕食をボイルと言っている
この辺りの言葉は文章にすると難しい笑
地合いと時合いもどちらが正しいのか曖昧だ
筆者的には時間や潮のタイミングを指すときに使うので「時合い」としているが「地合い」を使っている人も見る
重複「じゅうふく」or「ちょうふく」のようなものだろうか?日本語は難しい
まぁ日本語講座をしていても仕方ないのでキャスト
魚はモジリまくっているけど全然ルアーに反応しない
後、結構流れが速い
だいぶ前にくるバチパターンで行った豊洲や築地方面の運河はここまで流れが早くなかった
弟とも話したが流れ速いね、とのこと
この釣りは時合いがシビアでイメージだと下げ始めて30分から1時間くらいが勝負なイメージ
弟はこれにプラス流速も関わっていて、流速が早すぎると時合い短くて、流速が遅いと時合いもダラダラと続くイメージと言っていた
なるほどなぁ、確かに筆者も大潮よりも小潮長潮の方が時合いが長いイメージがある
それと同じか…
1時間くらい投げてみたがあたりは無し、周りも釣れていなかったので僕らの到着タイミングが時合いだったのだろう…残念
時合いが大事な釣りの認識なのでさっくりと諦めて納竿
せっかくなので海沿いの釣り場も様子を見に行った
一昨年くらいにタコが結構釣れてSNSなどで賑わっていた高須海浜公園を下見した
筆者は来るのが初めてだったが、安全のため柵があり、岸から2,3メートルはテトラが入っている
釣り出来なくはなさそうだけど…
ランディングも手間だしシーバス釣るのは無しかな
餌釣りとかで投げておくとかならいいけど、ルアーを最後まで引ききるには毎度テトラを気にしなきゃいけないのでストレスかも
ということで久しぶりのおかっぱりはホゲで終了涙
時合いは大事だね
それでは
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