こんにちは、えびしです。
3月27日に2年ぶりとなるスノーボードに行ってきました
最近は暖かくなってきたので春ボードになるのでしょうか
前日のヒラスズキ釣行が体力に響きますが楽しんできます
やっておけばよかったスノボー
僕は大学時代の4年間を北海道で過ごしたのにウィンタースポーツを全くやってきませんでした
寒いしお金ないのもあったけど、社会人になって地元に戻ってからスノボーを始めて後悔しています笑
大学時代は車で20分のところにゲレンデがあって最高の環境だったのに…(なんならナイターとかはほぼ貸切だったらしい)
あー、あの頃やっとけば良かったなって事、結構あると思いますがスノボーは僕にとってのソレ
若い時は経験にお金を使うのがいい、とか最近ハマっているYouTuberが言っていましたがその通りだとここで体感しました
まああの頃は貯金してたわけじゃなく単純に余裕なかったけど…笑
そんなこんなで本州に戻ってからスノボーを始めた僕は今回で4回目、やっと転びながら中級コースを滑れるくらいのレベル
1シーズンに1回行くか行かないか、くらいなのでそんなにすぐに上達はしないけど結構楽しんでいる
春ボードの準備
僕がスノボーに行く時は先輩に連れて行ってもらっている。場所はほぼ新潟、今まで2月に行っていたのでガッツリ防寒対策して行くだけでしたが、今回は3月下旬!少し暖かくなってきているので何を着ていけばいいのか迷います
持ち物は基本レンタルなのでインナーとウェアだけ
インナーは寒くても困るのでヒートテック超極暖のタートルネックとタイツに
その上からフリースとランニング中に着ている薄いウィンドブレーカー的なやつ
最後のウェアは今回は暖かいと予想してウェアをレンタルせず、釣りで使用しているゴアテックスのカッパを着ていくことに
迷ったのは着るものくらい、他は適当に詰めてリュック1個で準備完了
前日はヒラスズキを釣りに行って疲れていたので21時半には就寝
出発
今回は新潟まで新幹線で行くことに、誘ってくれた先輩が事前に乗車券を買ってくれてるできる男なので東京駅で合流しスムーズに乗車
7時4分東京発の新幹線JR「とき」に乗る。目的地の越後湯沢には8時13分に到着
新幹線、久々に乗ったけどめちゃくちゃ速い
東京から新潟まで1時間!?
家から外房まで車で2時間半かかるのに…釣りも新幹線で行きたいな笑
到着すると気温は6℃、小雨が降っていた。朝方なのでまだまだ寒い、超極暖のヒートテック持ってきてよかった〜と思う
レンタル会社に到着し、全てを借りてゲレンデへ
ここで一つ問題が、釣りに使用しているカッパだと専用ウェアと違ってパンツの裾が広がっていないので靴が裾の中には入らない涙
コレ、雪が靴の中に入ってきて不快だし次回はちゃんとレンタルだな〜笑
ゲレンデ到着
今回はかぐらスキー場へ
ゲレンデも小雨が降っていて曇っている様子だった、なんとか晴れてほしいところ
とりあえずスタート地点からリフトまで滑る、2年ぶりだけど滑れるか!?
コケる、コケる笑
やっぱり久々すぎると滑り方忘れちゃって最初は難しいな〜ターン怖いし笑
とりあえず初心者コースを1.2回滑ることに
なんとか思い出す。元々そんなうまくなかったし思い出すのも早い笑
1番近いコースが1番混んでいるのでリフトで別コースに登ることに
別コースに行くと小雨は止んで雲も晴れていた

初中級くらいのちょうどいいコース、このくらいだとあまりコケずに気持ちよく滑れる

晴れてからめちゃくちゃ気温が上がる、滑ってると汗が出てきて超極暖着てきたことに後悔し始める
このタイミングで気温は10℃、春ボードを舐めていた笑
しばらく滑って汗ダクダクでお昼休憩へ、今回のお昼ご飯は和田小屋さんでいただくことに!
11時半という早めのお昼だったので満席寸前だったが待たずに座れた、メニューは親子唐揚げ丼に決定!

鳥の唐揚げに卵の餡が掛かっている親子丼のような料理、運動した身体に濃いめの味付けが染みてとても美味しい
さらにびっくりしたのはけんちん汁がなんとも言えぬ甘辛さでものすごく美味しかったこと!笑
けんちんうどんにすれば良かったかも!
お腹いっぱい食べてうとうとしていたが、混んできたので早めに退散、今度は湖が見えるコースへ行くことに
午後からは慣れたもので割とスイスイ滑れた、くるくる回転してる人を見てカッケーと思いながら普通に滑る
リフトで山頂から別コースに向けて滑ること15分、お目当ての湖ビューポイントへ到着!

ちょっと写真だと湖が小さくて迫力が無くなってしまうが現物はもっと雄大でいいものだった
この湖は田代湖というらしい、天然でできた湖ではなく発電用の人口湖で正式名称は鹿沢貯水池
昔は漁協によってバスとワカサギが放流されて釣りで賑わっていたようだが、今は有刺鉄線に囲まれていてできないらしい
釣り人たるもの水場では何が釣れるのか気になるもので調べて見るとこんな感じだった
今は釣りできないのね、残念
でも景色はとてもキレイなので機会があったら行ってみてほしい
ビューポイントを抜けて予想以上に平坦なコースが見えてくる、コレ止まったら歩かなきゃいけないしんどいやつ笑
前傾としゃがみを駆使して空気抵抗を抑えなんとか難所を乗り切る
山頂から20分くらい滑り続けて別の初心者コースへ、到着時の感想としては標高が下がったから+山頂と違って風が吹いていないので地獄のように暑い
降りてきてすぐに山頂に戻ることを決意!笑
いやー本当に服装ミスった、暑さとか考えずに滑りたかったのに~、春ボードの罠
戻るついでに滑れるコースは全部滑っていくことに
かぐらのコースはどこも広くてジャンプポイントがあったりボコボコのコースがあったりギミック盛りだくさんで楽しかった
1発スピード出してジャンプしたのだが着地ミスってやばいコケ方をした、自分では正確にわからないが3回くらいは縦に大回転してたので首とか折れないでほんとよかった笑
「えびしやばいコケ方したね笑」と友達にも笑われた
いろんなコースを滑って最初の山頂に14時半くらいに戻ってきた、16時には撤収予定だったので帰りの時間も含めるとあと30分くらいかな
もうこの頃には1年分は滑ったなと満足していたのであとはカービングターンをちょっと練習した
普段僕が滑っているような滑った後のラインが太いのはスライドターンというらしく
エッジを効かせて滑った後のラインが細くなる、彫るようにターンするのがカービングターンというらしい
周りでやってる人いるけどめっちゃカッコいい、腰落としてボードの角度を急にして確かに彫刻刀とかで彫るイメージのラインになっている
やってみようとするも、まず腰を落とすとスピードが出過ぎるのが難しい、その出たスピードは本来短いピッチのターンで抑えるものなのだと思うけど抑えきれない笑
とりあえず腰を落とすところから始めようかな
なんて思っていると30分なんてあっという間にタイムアップ、また今度にしよ
帰りも平坦なコースが少しあったけど難なくクリア、楽しかったかぐらスキー場を後にした
お土産
レンタルショップで全ての機材を返して身軽に帰路へ、ボード持ってきている先輩もいたけど僕は身軽な方がいい
越後湯沢駅に17時に着くとお土産屋さんの他に出店がやっていた、営業時間は調べていないが前回19時に来た時には出店は全部閉まっていた記憶
のぼりに「モツ煮」の表記
いやもう食うしかないじゃーん

いやたまらんね、モツ煮大好き!
その他にも海鮮系や肉系の串、肉まんやおやき、大福やチマキなど豊富なおつまみが売っていた

チマキは中華な感じではなく新潟の美味しいお米を蒸してきな粉をつけて食べると言う僕が食べたことのない地域の食べ方だった
最初は米に甘いきな粉?合わないでしょ、胃の容量少ないのに外したかーなんて思っていたが…
お米の甘さとほんのりきな粉の甘さがマッチして優しく美味しい
これはまさにおはぎ笑
バカにしてごめん売り子のおばあちゃん…
ひと通り楽しんだ後お土産の物色へ
越後湯沢といえば笹団子!
僕はこしあんが好きで甘党なので甘さ自慢の笹団子を購入
あとは、ゆべしも好きなので実家へのお土産として買っていく
会社の後輩へのお土産も忘れずに!
僕はお土産の買い方的には2種類あると思っている。
- 1つはドンッと20個入りとかの箱を一箱みたいな買い方
- 2つ目は小分けで売っているお土産の詰め合わせ
個人的には2つ目の方が好きで1つをたくさん食べるより色んなものを少しずつ楽しみたい
なので後輩へのお土産も小分けを色々詰め合わせた、割と選んでいる時間が楽しめるのもポイント
御土産選びにも満足し、18時半に「とき」に乗車し、越後湯沢を後にした
まとめとまなび
まなび
- 春ボードは2月の真冬に行くより寒くなくて全然アリ
- 3月下旬(10℃前後)ならウェア+ドライのロンTで十分寒くない、むしろ暑い
- ウェアはレンタルor購入、ゴアテックスのカッパじゃ裾に靴が入らなくて微妙
- 靴もボードもレンタルでいいが、ゴーグルだけは買うといいかも
- 新潟のちまきは美味しい
- 土日両方遊ぶと次の月曜日はマジで辛い
まとめ
春ボードはとても楽しかった、また行きたい。
コロナ禍で人と会っていなかったがやはり友だちと遊ぶのは楽しいと再確認
今回は久々にあった人が多かったが、メインはボードなので話す時間が少し足りなかった
最後に今回の費用について
- 新幹線往復代13900円
- リフト代金5200円
- ご飯代2780円
- レンタル代4000円
- お土産代3000円くらい
合計3万円弱となりました。年1くらいだから別にいいけど、楽しいことにはお金がかかるね笑
また行こうと思います。それでは
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